2023年度学部ゼミ(火曜日31番教室)
2023年度学部ゼミの板書をアップしていきます。今年度は2人ずつアップするタイミングが遅れてしまって、夏休み前になってしまいました。今年度のテーマを決めねばなりません。7月18日(火)までの板書を、一気にアップします。
まずは、4月18日(火)の板書をアップします。
Ken Urai 2023/07/18(Tue) 23:18 No.1766
2023年4月25日(火)板書
Ken Urai 2023/07/18(Tue) 23:30 No.1767
2023年5月9日(火)板書
すみません、この日の板書が手元から欠落してしまっております。恐らく福武さん・野田さんだったのではと思われます。捜索中ですが、もしもどなたか保持しておられたら、お知らせ下さい。お願いします。
Ken Urai 2023/07/18(Tue) 23:32 No.1768
2023年5月16日板書
Ken Urai 2023/07/18(Tue) 23:34 No.1769
2023年5月23日板書
Ken Urai 2023/07/18(Tue) 23:36 No.1770
2023年5月30日板書
Ken Urai 2023/07/18(Tue) 23:38 No.1771
2023年6月6日板書
Ken Urai 2023/07/18(Tue) 23:39 No.1772
2023年6月13日板書
Ken Urai 2023/07/18(Tue) 23:40 No.1773
2023年6月20日板書
Ken Urai 2023/07/18(Tue) 23:42 No.1774
2023年6月27日板書
Ken Urai 2023/07/18(Tue) 23:43 No.1775
2023年7月4日板書
Ken Urai 2023/07/18(Tue) 23:44 No.1776
2023年7月11日板書
Ken Urai 2023/07/18(Tue) 23:45 No.1777
2023年7月18日板書
7/18 板書: 今回を含めて、ほぼ三回に渡って、今年度の共通テーマについて話し合いました。ほぼ生成 AI 技術(産業革命?)と、人間(社会)における「わたし」(個性・価値観・倫理)との関わり、といったことに皆さんの興味が集約可能であるように思われました。そして、それは、近代および20世紀に頂点を極めて今日に至る「人間」(主義)の限界ということを踏まえつつ、政治・経済・思想そして宗教・倫理といった問題を、かつての情報産業(IT)革命に対する「更なる高位のレイヤー」に位置付けられた、メディア・SNS 論、政治・経済論、民主主義論、公共性および正義論、そして日本人論等々への問いかけとして、見出されるのではないかという氣がします。
この「更なる高位のレイヤー」をどう捉えるかということについては、生成的ということ、再帰性ということ、サイバネティクス、オートポイエシス、あるいは東洋的には空といったこと etc. を、本日お話した「人間」主義ということの限界に対峙させて、取り扱うことが鍵となるように思われます。
これはまた、「対象物」あるいは「状態」といったことに基づく「イデアリズム」(という制約)から、「作用」あるいは「関係」といったより一層根源なる場所に根差した「リアリズム」へと、「わたし」たちの「論理と方法」(理性と科学)を、変革していかねばならない、ということにも関わっています。
今回までの議論を踏まえて、次回は皆さんと「夏休み前」最後のゼミナールとして、夏休みの課題(1500字程度の考察レポートの作成)について、考えたいと思います。
この「更なる高位のレイヤー」をどう捉えるかということについては、生成的ということ、再帰性ということ、サイバネティクス、オートポイエシス、あるいは東洋的には空といったこと etc. を、本日お話した「人間」主義ということの限界に対峙させて、取り扱うことが鍵となるように思われます。
これはまた、「対象物」あるいは「状態」といったことに基づく「イデアリズム」(という制約)から、「作用」あるいは「関係」といったより一層根源なる場所に根差した「リアリズム」へと、「わたし」たちの「論理と方法」(理性と科学)を、変革していかねばならない、ということにも関わっています。
今回までの議論を踏まえて、次回は皆さんと「夏休み前」最後のゼミナールとして、夏休みの課題(1500字程度の考察レポートの作成)について、考えたいと思います。
Ken Urai 2023/07/18(Tue) 23:46 No.1778
2023年7月25日(前期最終日)学部ゼミ板書
全体テーマについて、とりあえず『革命的な技術進歩と人間の関わり(仮題)』となりました。前回の話の延長線上にありますが、生成 AI テクノロジーといったものを産業革命として意識しつつ、近代および人間主義ということを改めて問い直す、大きな構えを持ったテーマとしました。
夏休みの課題として、1500字程度の各自の論説(各自の今学期の全体への問いかけを基調として、全体テーマを意識しつつ)をお願いします。(ちなみに、1500字程度というのは、A4用紙で1枚半程度を目安にしています。)
夏休みの課題として、1500字程度の各自の論説(各自の今学期の全体への問いかけを基調として、全体テーマを意識しつつ)をお願いします。(ちなみに、1500字程度というのは、A4用紙で1枚半程度を目安にしています。)
Ken Urai 2023/07/26(Wed) 05:00 No.1779
2023年10月3日板書
Ken Urai 2023/10/11(Wed) 23:14 No.1788
2023年10月10日板書
Ken Urai 2023/10/11(Wed) 23:16 No.1789
2023年10月24日板書
Ken Urai 2023/10/25(Wed) 00:56 No.1792
2023年11月7日(火曜日31番教室)板書
Ken Urai 2023/11/12(Sun) 15:24 No.1795
2023年11月14日学部ゼミ(火曜日31番教室)板書
朝比奈さんのレポートを元に、AI 翻訳の可能性および限界について議論しました。次回から全体討論(1)(2)(3)に入りたいと思います。
なお 11/28 は振替授業のため休み、12/5 はゼミ写真の撮影日になります。
なお 11/28 は振替授業のため休み、12/5 はゼミ写真の撮影日になります。
Ken Urai 2023/11/15(Wed) 10:23 No.1796
2023年11月21日(火)学部ゼミ(火曜日31番教室)
全体テーマに向けての全体討論(哲学的・各論的・双方をつなぐ)、一回目、双方をつなぐ話として、後藤さん(エンハンスメント)、那須さん(自己肯定感)の話題を中心に進めました。来週は休みで、再来週は写真撮影があります。
Ken Urai 2023/11/23(Thu) 19:59 No.1797
2023年12月12日(木)学部ゼミ(31番教室)
Ken Urai 2023/12/12(Tue) 22:19 No.1799
2023年12月19日学部ゼミ(火曜日31番教室)
板書をアップします。本日は哲学的基本内容ということで、山田さんの「革命的技術進歩と人間」に基づいて、特にその科学技術進歩への「惧れ」に相当する問題に向け、那須さんの「自己肯定」問題を手掛かりとする議論の在り方を見出すことができました。OB の山本さんが参加して下さり、大学院の小島さん、村上先生からも、いろいろと手掛かりを頂きました。
次回は1月になります。いよいよ全体討論を踏まえた、各自の考察の詰めに入って欲しいと思います。
次回は1月になります。いよいよ全体討論を踏まえた、各自の考察の詰めに入って欲しいと思います。
Ken Urai 2023/12/20(Wed) 10:30 No.1800
2024年1月9日(火)学部ゼミ
共通テーマ「革命的な技術進歩と人間」に沿いつつ、出席者のお正月のできごと、時事問題その他に向けて、気付いたことなど。必ずしも全員に向けてコメントを十分にできませんでした。次回も同じような感じで、進めたいと思います。
Ken Urai 2024/01/10(Wed) 13:40 No.1801
2024年1月16日(火曜日31番教室)学部ゼミ
Ken Urai 2024/01/17(Wed) 14:50 No.1802
2024年1月24日学部ゼミ(火曜日31番教室)
Ken Urai 2024/01/27(Sat) 12:03 No.1805
2024年1月31日学部ゼミ(火曜日31番教室)
Ken Urai 2024/02/05(Mon) 21:18 No.1807